読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり暮らしの愉しみ方

30代独り身サラリーマンが大好きなスポーツの事を中心に記していきます。

【今年のスポーツ界は荒れる予感】伊調馨13年ぶりに敗れる

あまり大きなニュースになっていませんが、女子レスリング63kg級で五輪3連覇を達成している伊調馨選手が約13年ぶりに敗れました。

伊調馨、13年ぶり黒星に「成長するきっかけに」 - スポーツ : 日刊スポーツ

女子レスリングというと国民栄誉賞を受賞した吉田沙保里選手がピックアップされる事が多いですが、伊調馨選手も五輪3連覇に世界選手権10度制覇と勝てる相手がいるのかというくらいの強さを誇る選手です。しかし負けた事がニュースになるというのは超一流選手の証です。

今年始まってまだ1ヶ月ですが、伊調選手以外にもスポーツ界では各競技でトップを張ってきた選手が負けるケースが目立っています。

  • 車椅子テニスで全豪オープン3連覇中の国枝慎吾選手がまさかの1回戦負け。
  • 全豪オープンテニス 女子シングルスでグランドスラム21度制覇の絶対女王セリーナ・ウィリアムズが決勝で敗れる。
  • 大相撲初場所で横綱白鵬が終盤に失速。
等々、いずれも優勝候補筆頭の選手です。

私の勝手な推測ですが、2016年のスポーツ界は絶対王者・女王が敗れるケースが多いのではと思っています。
何と言っても今年はオリンピックイヤーです。
ここにピークを持ってくる選手が多いですから波乱が起きる可能性は充分考えられます。

逆に言えば、そういう場面を見たいという気持ちと日本人選手がそれを起こしてくれるかも知れないという期待も膨らみます。

ただ、ロンドンの時と同様に全競技を通して最も金メダルが堅いと予想される男子体操個人総合の内村航平選手だけは負けて欲しくない。
今度こそ個人と団体の金メダル同時獲得ををオリンピックで成し遂げて欲しいと思います。

いずれにせよ今年のスポーツ界大いに注目です。