ひとり暮らしの愉しみ方

30代独り身サラリーマンが大好きなスポーツの事を中心に記していきます。

読売巨人軍の外国人選手状況

プロ野球のキャンプインが来週にせまる中、各局のスポーツニュースでも選手の自主トレ状況を報道するなど少しずつ野球ネタが増えてきました。
もちろん注目しているのは応援している巨人です。高橋由伸新監督の元、どうチームを立て直すのか楽しみです。

そんな中この時期あまり報道される事のない外国人選手。シーズンの順位には外国人選手の出来不出来が大きく関わってきます。

ファンではありますが私は巨人の外国人補強のやり方に大いに不満を持っています。
(そう思われる方は多いと思いますが)
昨年も不可解な補強や起用法がありました。
昨年の各選手の成績を簡単にまとめてみました。

2015年の外国人選手の成績

投手

マイコラス  21試合 13勝3敗 防御率1.92
                   (推定年俸8000万)
       ポレダ 24試合 8勝8敗 防御率 2.94
                   (推定年俸6300万)
  マシソン  63試合 3勝8敗2S 28H 防御率2.62
                   (推定年俸1億5000万)
メンドーサ 2試合 0勝0敗 防御率3.00
                   (推定年俸1000万)

野手

アンダーソン 83試合 打率252 7本 31打点
                      (推定年俸9000万)
セペダ           20試合 打率000 0本 1打点
                      (推定年俸4000万)
フランシスコ 5試合 打率167 0本 1打点
                      (推定年俸1億4000万)
カステヤーノス 6試合 打率100 0本 1打点
                      (推定年俸3700万)

主要部門の成績を挙げるとこんな感じです。
(年棒は2015年の金額)

ピッチャーはすごく良かったと思います。特にマイコラスはエース級の活躍で今期大幅に年棒が上がっての契約ですが、杉内が手術で長期離脱、内海は去年の状況を考えるとあてにならないと考えると残留してくれたことは非常に大きいです。
ポレダは成績は平凡ながら阪神戦に5勝するなどインパクトがありました。長身左腕でかなり強い球を投げることもあり、ハマれば今期以上の成績は充分可能できます。
マシソンは継続疲労か去年は調子を落とす場面が多かったですが、1年間通して投げれるので今年も中継ぎの核として期待してます。
メンドーサについてはよくわかりません。ただ年齢が21歳と若いのと、年棒も安いことから活躍すればラッキー位の感じで見れば良いと思います。

野手に関しては昨年は過去最高に不作だだったのではないでしょうか。
この中ではアンダーソンがまだマシですが、この成績なら若手を我慢して使った方が断然良かったと思います。2年続けて途中離脱もしましたし、なぜ今年契約をしたのか疑問です。
他の3選手は原前監督風に言うと論ずるに値しません。特に新加入の2人、フランシスコとカステヤーノス。
フランシスコはメジャーで実績をあげている選手かもしれませんが、要は日本の野球に合うかどうかです。私はこの2選手の最初の試合を観た時に嫌な予感がしましたが、その通りになりました。

今年も新加入の外国人選手が何人かいますが、今年こそ当たり年になって欲しいです。

後半はほぼ愚痴でしたが、あくまで私は巨人ファンです。

新加入の外国人選手については後日書きたいと思います。

マイコラス残留に伴い美人妻も日本に残留ですね 笑

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