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ひとり暮らしの愉しみ方

30代独り身サラリーマンが大好きなスポーツの事を中心に記していきます。

【税金の無駄】不倫議員辞職と補欠選挙

自民・宮崎謙介議員の辞職を許可…衆院 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

衆院は16日午後の本会議で、女性問題を理由に議員辞職願を提出していた自民党の宮崎謙介衆院議員(京都3区)の辞職を許可しました。

政治に関してはあまり詳しくないので、この件に関して感じたことを少しだけ書きます。

芸能人の熱愛や不倫に関しては正直どうでもよいと思っていますが、こういう公職に付く人が倫理道徳に反する行いをしたことに対しては怒りを感じます。

辞任は当然ですが、欠員が出たことにより公職選挙法の規定において補欠選挙が行われます。
補欠選挙の流れ等は分かりませんが、選挙を行うということは、言うまでもなく税金が使われるということです。本来やる必要の無いことですから全くの無駄金だということが分かります。不倫行為そのものよりも、ここに怒りを感じます。

今年は参議院選挙も行われますし、選挙権も18歳以上に引き下げられました。例年にもまして政治の話題が多く出てくる年になると思われます。もう少し勉強して政治リテラシーを付けていかなければと感じています。

錦織圭選手がメンフィス・オープンで4連覇達成

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錦織が大会初の4連覇 最後はエア・ケイで決める - テニス : 日刊スポーツ

今朝のニュースで知りましたが、錦織選手の活躍は本当にうれしいです。今,日本でこれだけTVにテニスが取り上げられるようになったのも、私がテニスに詳しくなったのもきっかけは錦織選手です。

ファンとしてはグランドスラムでの勝ち負けに一喜一憂することなく、年間通しての活躍を期待して応援し続けたいと思います。

このブログでも何度か取り上げてますが、また松岡修造氏がコラムで熱く語っています。
チェックしてみて下さい。




【本音で生きる 堀江貴文著】を読んで

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知人の薦めで読んでみましたが、著者が指摘していることに自分が当てはまることが多く、すごく心に響きました。


 “言い訳をするな” 
 “やりたいことがあるのなら、極端でいい”
 “プライドはない方がいい”
 “やりたいことは今やれ”
 “必要なのは、ノリとやる気だ”
 “大量にアウトプットし、「自分で考える」ことを繰り返す”


など常に精力的に活動する著者の考えが詰まった一冊だと思います。

“アウトプット”の点もブログをやっているということもあり印象に残りましたが、一番心に残ったのは、

“今はやればなんでもできる夢のような時代だということだ。確かに、世界には悲惨な状況に置かれた国は多いが、少なくとも日本はそうではない。社会が安定していて、あらゆる面で高度なインフラが整備されている。誰もがネットにアクセスできる。今の日本に生まれたというだけで、最初から大当たりを引いたようなものだ。”という点です。
(本文より抜粋)

客観的に分析して行動力がないと感じる私自身ですが、今からでも遅くないのでやりたいことをもっとやってみようと強く感じさせられる一冊でした。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)


SANKEI EXPRESS休刊について

https://sankei.jp/pdf/express_20151225.pdf

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私が約10年愛読しているSANKEI EXPRESSが平成28年3月31日をもって電子版も含めて休刊します。

社会人になった時に「新聞位読まなくては!」と思った時に見つけたのがこの新聞です。
全ページカラーの横書きであるのと、何といっても持ち運びに便利なこのサイズ感が気に入り、以降ずっと読み続けています。
(上の写真で他の新聞とのサイズの違いがわかります)

このサイズという事もあり記事数は当然少ないですが、全部読み切るほどの気力も能力の無い私にとってはその点も丁度良く感じていました。

今やインターネットやスマホアプリでニュースを見る時代になっています。
それでも紙の媒体にはそれなりの良さや需要もまだまだあると思っています。
またこういう独自の形態の新聞が出てくることを望みます。


【16年ぶり】JRAに女性新人騎手誕生

16年ぶりの女性騎手 18歳合格(2016年2月11日(木)掲載) - Yahoo!ニュース

日本中央競馬会(JRA)は11日、2016年度の新規騎手免許試験の合格者を発表し、競馬学校騎手課程を9日に卒業した藤田菜七子さん(18)が合格しました。
中央競馬での女性騎手誕生は16年ぶりで通算で7人目です。

競争率22倍の競馬学校の難関入試を突破し、そして騎手試験に合格すること。そのこと自体が性別関係なく物凄く大変なことだと、様々な情報をみて知りました。

ましてや男性社会と言われる競馬界。
そこに競馬界とは無縁の世界で育った藤田さんは入っていき、そして騎手になりました。

競馬学校のカリキュラムなどは分かりませんが、相当な努力をしてきた事と、そして強い精神力を持っている方だという事は想像できます。

競馬ファンとして大いに注目し、そして応援していきたいと思います。
ここ最近は外国人ジョッキーと地方競馬出身ジョッキーの独壇場になりがちな競馬界ですが、こういう人が育っていって盛り上がること期待しています。

見た目も可愛らしい方なので人気出ると思いますよ。
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【人をダメにする快適ソファ】Yogiboを買ってみた

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〈快適で動けなくなる魔法のソファ〉として話題のYogibo(ヨギボー)のソファを買ってみました。

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ヨギボーとは
米国で生まれたビーズクッションで、とにかく体にフィットするのが特徴です。
完全にフィットしすぎて、立ち上がれない位快適なことから「人をダメにするソファ」と呼ばれています。

実際に使ってみて…

かなりいいです。快適です。
自分がさらにダメになってしまうのが恐いくらいに。

軽くて移動が簡単にできるのも特長の一つですね。立てかけても問題ありません。
あとは、ある程度使った時にヘタってこないかどうかですね。

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私はmidiを買いましたが、一人暮らしで使うにはこのサイズがベストかなと思います。


購入は公式オンラインストアか、実際見てみたい方はららぽーとや横浜ノースポートなんかに店舗が出てるみたいなので行ってみてください。

私が書くまでもなく、既に詳しい情報がたくさん上がってるので気になったらチェックしてみて下さい。


巨人の外野手事情

連日巨人についてのブログになってますが、キャンプ中ということなので悪しからず。

タイトルにした巨人の外野手事情ですが高橋由伸と金城が引退したとはいえ、私は12球団一の選手層を誇っていると思います。

以下、昨年の出場試合数が多い順に挙げていきます。
※名前の後の数字は年齢

  • 長野 (31) 130試合 
  • 亀井 (33) 109試合 
  • 立岡 (25) 91試合 
  • アンダーソン (33) 83試合
  • 橋本 (25) 68試合
  • 鈴木 (37) 65試合
  • 大田 (25) 60試合
  • 堂上 (30) 59試合
  • 松本 (31) 44試合
各球団でスタメン張れるクラスの選手が多いですよね。
とはいえ、昨年はシーズン途中から立岡がいい活躍をしましたがそれ以外は固定できなかったのが優勝できなかった要因の1つですね。

今年の外野スタメン予想を実績と昨年の成績からすると、

ライト 長野
センター 立岡
レフト 亀井

この3人が有力ですかね。

将来性と個人的な希望からすると、

ライト 橋本
センター 立岡
レフト 大田

この3人を使って欲しいところです。
大田泰示が今年こそ覚醒してくれることを待ち望んでいます。このままだと話題が岡本一真に完全に持ってかれてしまいますしね。

スペシャリスト鈴木は代走、堂上は代打での起用がほぼ確実でしょう。
新外国人のギャレットも登録は外野手で、メジャーでは主にライトとファーストを守っていたそうですが、情報を集めるとあまり上手くないとのことなのでファーストを守らす方が無難だと思います。
松本も守備はスペシャリストなんですが、いかんせん打撃が…


それぞれの選手をどう起用するか高橋新監督の手腕に注目です。